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2004.05.01

toto「キャリーオーバーメーカー」対決

不甲斐ないプレーの連続で成績はどん底、観客数も下降線とちっともいいところのなかったベガルタ。
ところが、こともあろうにアウェイ福岡で大逆転勝利(ホームで見せてくれよそういう試合は(^_^;)) いやがおうにも次戦への期待は高まるわけであるが。
とにかく、「攻める気持ち」見せてほしい。そして何があっても下を向かず前へ踏み出すこと。どちらも福岡戦ではできていたことだ。
はっきり言って、すかすかのザルが急に水漏れなしのボウルになるとは思っていない(……) だが、やられたらやり返せばいいだけの話。いまは得失点差を埋めるより勝ち点を狙うのが肝要なんであるから。
甲府戦でサポ自に掲げられていた言葉、
《ボールを持ったら観客すべてが自分を見ていると思え。そして一歩でもボールをゴールに近づけろ》
これを実戦してくれることを願う(ちなみにこれは『シュート!』の久保嘉晴の科白である)

で、明日の湘南戦。
前節のtotoではベガルタ勝ちが最低支持率、湘南もどっこいの数値だった。要するに、1等キャリーオーバーはこの2チームがもたらしたわけだが、今回はtoto対象外。もし対象試合だったら、どんな数値になったのか興味がないこともないが。
とりあえず今回は、心置きなく予想できた(笑)
ベガルタ勝ちでtotoも当たりとなったら、最高な黄金週間になるのだが、果たして結果は……。

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