« 全日本社会人体操選手権大会 | Main | 【第35節 vs甲府】アウェイの呪縛? »

2004.09.23

【第34節 vs鳥栖】まずは1回戦突破

第34節 仙台2-1鳥栖(仙スタ)

長い長いと思っていたJ2も、とうとう最終クールに突入。
そろそろ涼しい時期ではあるのだが、午前中にかなりの雨が降ったせいで湿気じとじと、しかもバックスタンドは西日直撃で暑かった…(-_-;)
そのかわり、太陽が隠れると風が涼しいくらいだったけど。
でもピッチ上は公式記録の「湿度48%」という数字ほどにはラクなコンディションではなかったろう(記者席はメインスタンドで日陰だからわからんだろうけど…)

ここで負けたらかなり希望が薄くなる、という状況からか、立ち上がりから集中していい流れを作れた。
やっぱりザイがトップに入るとなにか起しそうな雰囲気になる。実際、鳥栖のDFはこちらの攻撃陣に対応しきれてないようで、シルビがフリーで持てる場面も多かった。
先制点は2本続いた梁のCKからゴツェの頭。狭いほう狙ってGKの逆をついた形。やっとパワープレー以外でゴツェの武器を見せてもらえた(^_^;)

出足もよくてボールも思いどおりに動かせてゴールも決めた。
いままで見たことあったっけ?ってなくらい珍しいザイのヘディングシュートやら、目の覚めるような拓巳のインターセプトからシュートやら、惜しいチャンスもたくさん。
でも、やれてるはずなのに追加点が取れない、やられてる感じがしないのにぽろっと…、ってのが本年度仕様(-_-;)
前半終わり頃からのどうもよろしくない状態を修正するどころか、後半は完全に鳥栖ペースで結局失点。

ただホームでは、ここから盛り返すことができるのもまた今季の仕様(苦笑)
大柴→萬代、梁→村上とカードを切ってからようやく持ち直す。
2点目は左サイドでシルビからのバックパスを受けた村上がダイレクトでPAまで長いパス、萬代が胸でトラップしたボールをゴールラインぎりぎりからマイナスで折り返し、どフリーの寿人がヘディングでゴール。
翌日の某局のローカルニュース見たら、萬代のトラップ後がびみょーにハ○ドくさい(肘が…)気がしないでもないような…(^_^;) まぁ、中継の映像では判別できないくらいだし、鳥栖のアピールもなかったのでいいんですが(笑)

ロスタイムは掲示があったのかどうか(私が見逃しただけ?)、何分経っても笛が鳴らない…。どうやら表示は4分だったようだけど、実際はもっと長かったよねぇ? 終了直前はヤバいシーンもあったけど、まぁとにかくしのいでなんとか勝ち点3。
ゲーム中の浮き沈みが激しいのはズデンコが言うまでもなく。
それでも勝てたのは、しつこい鳥栖DFに対して、囲まれても倒れても簡単にはボールを渡さない執念が相手を上回っていたからに他ならない。2点目もシルビが3人にチェックされながらボールを失わなかったからだし、その直後に洋介が右コーナー付近で倒れつつも粘って粘ってFKを取ったシーンもそう。
選手交代が上手くハマったのもあるけど、試合開始から激しいチェックとすばやいフォローでゲームの流れを作っていけたのが一番だと思う。
この日のMVPが拓巳だったように、DFの貢献度ももちろん大だったし。守備が安定してると締まったいい試合になるよね。

寿人が11回戦のトーナメントと言ったとおり、この後は落とせない試合が続く。
2位グループの潰し合いだけでなく、8位以下のチームの異様なまでの(苦笑)モチベーションの高さもあいまって、4回総当りのJ2の醍醐味がこの第4クール。
周りの勝ち負けや先々のことより、とにかく目の前の相手を叩き潰すことだけ考えたいね。

|

« 全日本社会人体操選手権大会 | Main | 【第35節 vs甲府】アウェイの呪縛? »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 【第34節 vs鳥栖】まずは1回戦突破:

« 全日本社会人体操選手権大会 | Main | 【第35節 vs甲府】アウェイの呪縛? »