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2005.12.03

【第44節 vs福岡】これにて終了。

12/3(土)第44節 福岡1-1仙台(博多)

この身体中に溜まった鬱屈をどうすればいいんでしょう?
もやっとボール100回箱投げしても「スッキリ」とはならない。

こんな感じ、2年前とそっくりです。
理解不能の采配、ドローで念願叶わずの結末、選手の涙とサポの落胆。
なんか同じ事の繰り返し。
一番成長がないのは一体ダレ?

はっきり言って、正念場に自ら勝負賭けられない指揮官なんていらない。
運ってのは魔法じゃない。待ってて転がり込むもんでもない。
そんな都合のいい言葉で片付けられちゃ信じられない。

サッカーの神様は女神なの。
厳しくて気位高くて移り気なの!
一心に、ひたむきに、勝利を追い求めてないと
振り向いちゃくれないの!!
目の前の敵を飛び越して、他所の経過を折り込んでちゃ、
洟も引っ掛けちゃくれないの!!!


同点以降、膠着した状況では何か変化が必要に見えた。
攻撃し続けてそれでもゴールを奪えない、それを打破するきっかけを、甲府の経過にしか求められなかったのは、経験が浅かったからだけだったのかどうなのか。
例えば交代が破綻を招いて負けたとしても、そもそも甲府が勝ってしまえばドローも意味なしだろうに。
というか、甲府はいつどれだけ点を入れるかわからないチームなんだし、彼らの後追いでも自分らが結果を出せると(京都戦を経ても、この試合の流れを見ても)本気で思っていたんだろうか?

結局、今季はちゃんと「チーム」になってなかったようなチグハグさを感じたままで終わったような気すらします。
ゴール前で被りまくってチャンスが潰れていくのを見るにつけ、確固たる得点パターンを持ち得なかったどころか、「周りを生かして自分も活きる」とか「互いのフォローで全体を伸ばす」とか、プラスの循環を感じたことはあったっけ?と。
1+1が2でしかないなら、チームと言えるんだろか。
というか、2にすらなってなかったかもしれない。

とにかく、逃したものはあまりにも大きいとしか言えませんね。
たとえこてんぱんにされようが、入れ替え戦を経験することでしか得られないものもあったろうに。

もちろん、この1試合でのこんな結末じゃないわけで。
冷静に振り返って、あれもこれもと論いたいのはヤマヤマですが。
いまはその時じゃないようです。

……はぁ。
シーズンオフが長過ぎる(涙)


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